「第6回 HSS 北陸新幹線サミット」 に参加しました

上田高校さんが北陸新幹線沿線にある高校の生徒を中心とした課題研究発表会・意見交換会を企画して6年目。コロナが収束し、今回は対面での関東甲信越北陸地域の高校生が課題研究発表を通じて切磋琢磨する場が設けられました。
 記念講演では、長野県立こども病院の医師、南先生より「国境なき医師団日本」のお話をお聞きしました。その後、4つの分散会に分かれ、各高校の研究発表と意見交換が行われました。本校の3年生の坂口怜美さん、関ひなたさん、齋藤蒔富羽さんが、分散会Ⅱ「地域の課題から地域創生を考える」に参加し、「ぱんとりーソメヤprojectの活動について」発表しました。地域や高校の枠を超え、高校生の力で地域を元気にしたい!という思いが繋がり、活動の苦労話ややりがいを共有し合い、新しいアイディアをもらい、時間が足りないくらい盛り上がっていた姿が印象的です。ここでの繋がりを大切に、また何かみんなでやりましょう!と誓い合い、笑顔での解散となりました。
 設営から当日の司会進行、運営までチームで行う上田高校生さんたちの姿には、学ぶものがありました。近隣校として、WWL提携校として、来年は、もっとたくさんの染谷生が参加できること、高校同志が繋がって新しいprojectが立ち上がることを期待しています♪