教育目標

学校教育目標  向学の気風あふれる活気に満ちた学校づくりを通して、学力・情操・身体の調和ある発達を図り、将来の地域社会を担い、国際社会の平和と発展に寄与できる人間を育成する。
国際教養科の目標 1. グローバルな視野の育成
自国の言語、歴史、文化への深い理解と愛着を育み、国際交流などの活動を通じて社会の多様な事象に対する探究心を養います。これにより、豊かな国際感覚を持ち、地域社会および国際社会に貢献できる人材を育成します。

2. 国際社会を生きる力の育成
語学力を向上させるだけでなく、国際社会の諸問題に対応するための思考力、情報を効果的に発信するプレゼンテーション能力、実践的なコミュニケーション能力を養います。これにより、未来の社会をリードする力を育みます。

3. 生徒一人一人の個性を大切にした学び
各生徒の興味や強みに応じた学びの場を提供し、生徒が自分らしく成長できる環境を作ります。また、個別の目標設定やフィードバックを通じて、生徒が自己理解を深め、自信を持って学びに取り組むことを支援します。
中長期目標 I. 生徒の実態に即した授業を実施し、主体的な取り組みを促すことで自ら課題を解決する力を養い、生徒一人ひとりの自己実現を目標とした進路指導を行う。
II. 探究的な学びや国際交流等の活動を通して、幅広く教養を深めるとともに、思考力、判断力、表現力、コミュニケーション能力を養い、地域や国際社会のリーダーとして活躍できる人間を育成する。
III. 学友会活動・班活動・清掃活動等を通して、自主的に考え、他者と協力して行動できる生徒を育成する。
IV. 人権意識を涵養し、いじめや体罰のない安心安全な学校づくりを推進する。
V. 交通安全・交通マナーに対する意識を高め、自転車の安全利用の徹底を図る。
2026年度の重点目標 1. 「主体的・対話的で深い学びの実現」を目指して授業を実践する。さらに新たな指導方法を検討する。また、ICTを有効に活用した授業展開ならびにオンラインによる授業配信をはじめとする、生徒の学習支援を効果的に行う。「探究的な学び」を日常の授業の中に位置づけつつ、全校で探究活動の充実を図っていく。
 → Ⅰ、Ⅱ

2. 生徒の健康状態に留意し、学習と班活動等さまざまな活動の調和がとれた日常生活が送れるよう支援する。整理整頓、清掃の徹底による校内環境整備に努めると共に、交通安全・交通マナーに対する意識を高め、自転車の安全利用を徹底し,交通事故を防止する。また、人権意識を涵養し、いじめや体罰のない安心安全な学校づくりの推進に努める。
 → Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ

3. 国際教養科を中心に、国際交流活動を活発に実施し、他校や他団体と連携して地域貢献および国際貢献につながる活動を行う。国際教養科の特色を活かしながら、全校生徒が、積極的に国際交流に参加できるような環境づくりに努める。
 → Ⅱ