国際教養科の専門科目について紹介します。
■ 異文化コミュニケーション
外国および日本の文化について学ぶとともに、異文化を背景に持つ人々とのコミュニケーションを図るための能力や態度の基礎を養います。インプットに加え、学んだことをアウトプットするプレゼンテーションやスピーチなどの発表活動が多くあります。ALT2名が毎回の授業でサポートしてくれます。

授業内容① 異文化および日本文化を学ぶ
海外の友達に、日本の文化を伝えられますか?異文化についてはもちろんのこと、日本の文化についての知識と理解を深めることも国際教養を身に付ける上で大切です。

授業内容② 英語プレゼン
異文化にちなんだテーマについて、インターネットや書籍、新聞などをもとに調べ、パワーポイントにまとめて英語で発表をします。

授業内容③ ペアワーク・グループワーク
協働して学びを深めるために、ペアワークやグループワークを積極的に行い、様々なテーマについて考え意見を交わす機会をもちます。
■ 第2外国語
2年次に、第2外国語(スペイン語、中国語、韓国語から選択)を履修します。英語以外の言語を学ぶことで、各文化圏との交流に役立てるとともに、より広い視野を培います。
年間の授業を通じ、講師の先生から言語だけでなくその国の文化も学びます。




■ 外国事情・マルチメディア

外国事情の授業の様子
ALTが主導し、すべて英語で行われます。書籍、インターネット資料、ビデオ、DVDなどのメディアを通して、世界情勢や文化・芸術に触れます。国際的な問題について解決法を考え、根拠を持って英語で提案できる力をつけます。

マルチメディアの授業の様子
プレゼンテーション用やビデオ編集用のソフトウェアの活用方法を身につけると同時に、テーマに沿って調べたことを発表するスキルを養います。英語によるプレゼンも行います。