断熱ワークショップ2日目を行いました(2024年2月11日)

教室の断熱改修工事と気候危機に対するワークショップの2日目を実施しました。
 昨日断熱材をはめ込んだ個所に羽目板を設置していく作業を行いました。
 寸法を測り、のこぎりを使って羽目板の長さを調整して、隙間なく壁に設置するという複雑な作業でしたが、レクチャーを受けて30分後には全員が自分のやるべきことを把握して、午前中の段階で8割方作業を終えてしまいました。
 一人一人が安全に留意して、断熱改修の全工程を無事終えることが出来ました。
 内窓有りと無しの状態と比べると、約7度ほどの違いが見られました。断熱効果が上がり、内装も見違えるようになった講義室2での学習が今から楽しみです。自分達の力で学習環境を改善することが出来るという体験から、温暖化対策や環境問題へと視野を広げていくこの活動を全校に広げていくのが次の目標です。

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