「ドイツ人学生とのオンライン交流第2弾!」

2月3日に、長沼スクール東京日本語学校のドイツ人学生7名と染谷生19名が日本語で交流しました。前回に続く第2弾で、今回はフリートークとテーマトークに分かれ、後者では「ドイツで売りたい長野の商品・特産品」について染谷生がプレゼンをしました。長野の名物である「おやき」や「温泉」など、自分が選んだものについて分かりやすい日本語で学生に伝えたり、フリートークでは自分の特技を披露したりなど、充実した交流の時間となりました。

参加生徒の感想(一部抜粋)
・今回は2回目ということでテーマトークに参加しました。自分の考えたパワーポイントに対して1スライドごとに「それ知ってる!」「食べてみたい!」などと感想を言ってくれたり「ドイツにもあるよ!」などと教えてもらいとても楽しい時間が過ごせました。時間が足りないくらいでした。ぜひまた参加して交流したいです。
・私は英語で海外の人と話す時縮こまって上手く言いたいことを表現できないけれど、長沼スクールの方は日本語を完璧にすることより思いをしっかり伝えようと頑張っていました。その姿を見て自然とこちらも話が出てきたし、異文化交流の時はもっと肩の力を抜いた方がいいなぁと思いました。交流中はお互い満面の笑みでドイツと日本それぞれの文化についてお話できました。とても充実した時間だったので、次にまたこのような機会があれば参加しようと思います。交流に携わってくれた方々、ありがとうございました。