エンパワーメント・プログラムを行いました

 8月10日から12日にかけての3日間、31名の染谷生がエンパワーメント・プログラムに参加しました。
本プログラムは、(株)ISAが主催する英語による自己啓発プログラムです。6カ国(ウガンダ、エジプト、スリランカ、ネパール、パキスタン、ブラジル)からの留学生とオーストラリア人の大学講師をリーダーに迎え、 アイデンティティーやリーダーシップ、SDGsについて議論やプレゼンを行いました。 新型コロナウイルスの影響によりオンライン開催となりましたが、生徒たちは留学生たちの多様な価値観やビジョン、第二言語として英語を話す姿勢に影響を受け、 日に日に英語を話すことや自分の考えを伝えることに自信をつけていく様子でした。 最終日には、一人一人がプログラムを通して得られてことや将来の夢などについて1分間英語でスピーチをしました。 それぞれが、原稿に頼らず自分の言葉で、ジェスチャーを交えながら伝えたいこと表現できていました。
留学生からは、「間違いを恐れず果敢に挑戦する生徒たちの姿勢に感銘を受けた。」「一人一人が素晴らしい表現力をもっている。自信をもってこれからの社会で活躍していってほしい。」といったメッセージをいただきました。
生徒たちからは、「物事をポジティブにとらえることができるようになった。」「最初は不安でいっぱいだったが、完璧な英語ではなくても身振り手振りを交えて一生懸命話せば伝わるということが分かり、自信がついた。 恥ずかしがらず、積極的に行動して楽しむことの大切さを学んだ。」「自分の考えが相手に伝わったとき、とても嬉しく、もっと上手に話せるようになりたいと思った。 これからも英語の勉強を続けて、色々な国の沢山の人たちとコミュニケーションをとれるようになりたい。」といった感想が寄せられました。
このプログラムでの経験が、参加生徒一人一人のこれからの人生に活かされることを願っています。