留学レポート

7月よりフランスに留学している国際教養科3年生の櫻井羽菜さんのレポートをご紹介します。コロナ禍においても、海外で学ぶことを決意した櫻井さん。その思いと、実際に海外に赴いて学んだことを語ってくれています。
「こんにちは!上田染谷高校3年7組の櫻井羽菜です。今、私は3ヶ月の交換留学中でフランスにいます。まず、私が留学をすることにした経緯をお話ししたい思います。私は、幼い頃から留学を視野に入れて生活していました。そんな中、去年交換留学というとても良い条件下での留学のチャンスを得ることが出来ました。しかし、去年はコロナウイルスの影響で留学が中止になり、たくさんの葛藤をした結果、今年3ヶ月間フランスへ留学をすることを決意しました。
さて、私の留学が始めまってから、約2ヶ月が経ちました。私がこの2ヶ月間1番学んだことはなんだろうと考えてみました。
それは自分をアピールする力の大切さです。自分が好きなもの、積み上げてきたもの、やりたいことが軸になって、話が広がり友達ができます。
最初は、自分の話をすることに抵抗があったり、うまく伝わらず、もどかしい思いをしました。
1つの質問に1つの答えだけを返したとき、相手は私をつまらないと思っていると感じました。一つの質問から話を広げて自分を知ってもらうようにすると、周りは自然と自分の味方になってくれます。
あと1ヶ月たくさんの学びを得られるように頑張ります。」