「ドイツ人の学生と日本語で交流しました。」
12月14日(火)に、長沼スクール東京日本語学校で日本語を学ぶドイツ人の学生8名と染谷生17名がオンラインで交流しました。学生は現在ドイツに在住しており、それぞれの自宅からオンラインで参加してくれました。互いの国や学校を紹介した後、学生1名につき染谷生約2名がグループになり、学生が15分ずつグループを移動しながら会話を展開。 初対面にもかかわらず、様々なトピックの話題で大いに盛り上がり、終始笑顔がはじけていました。日本語を積極的に話し、向学心溢れるドイツ人の学生の姿に触れ、大いに刺激を受ける染谷生たちがそこにいました。
参加生徒の感想
ドイツと日本の習慣の違いや、共通点もあってとても盛り上がりました。やっぱりドイツの方も宿題は好きではないようです(笑)。普段から英語を頑張っているので、ドイツの方がどうしても日本語が言えず、英語で話した時にすぐに聞き取れて対応できたのがすごく嬉しかったです。こういう時に普段の成果が出ると頑張って良かったなって思えます。また、ドイツの方からも良い刺激をもらえてこれからも頑張ろうって思えました。
簡単な趣味の話から、日本について、ドイツについて、最終的には自身の将来の話まで、色々な話をできて楽しかったです。最初はうまく話し合えるか不安でしたが、相手の方の日本語がとても上手で、意思疎通に弊害は全く感じなかったのがすごかったです。また、機会があれば話し合いたいと思えました。
初めてzoomで外国人の方との交流会に参加しました! 前日まではうまく話せるか心配で緊張していたのですが,ドイツの方々が積極的に会話をしてくださって,とても楽しかったし,もっと早くこういったサミットに参加しておけばよかったと思いました。また,もっと自分が好きな日本の魅力を伝えられるように前もって準備しておけばよかったな,と思いました。とっても良い経験になりました。
個人ではなかなか外国の方と交流する機会がないので、学校でできて本当に楽しかったです。勉強のモチベーションも上がりました。


