男子ソフトテニス班 総体報告
5月12,14日に行われた東信総体では、団体で予選リーグを1位で抜けた後、決勝リーグで佐久平総合技術と上田千曲に惜敗し3位にとどまりました。個人戦ではベスト4に進出した小林新太・倉島康介組と3組がベスト16で4ペアが県大会に進みました。
その後県大会に向けて、県外のチームとも練習試合を行う機会にも恵まれ調整をしましたが、6月3,4日の県総体団体戦では思ってもみなかった初戦敗退で長野吉田に敗れてしまいました。しかし、2日目の個人戦では全選手が雪辱に燃え応援も団体以上に頑張り、出場した4ペア全てが勝ち上がり、団体出場の3ペア(小林・倉島組、輿水・梶村組、荒井・武舎組)は強豪にも競り勝ち、北信越大会の権利を獲得しました。ベスト8を掛けての3回戦では3ペアとも力を出し、素晴らしい内容の試合をしましたが、惜敗しインターハイには繋がりませんでした。応援で参加した選手も含めて、全員で戦うということは達成できたと思います。3年生4人2年生2人が出場する北信越大会では、思い切って最後の戦いに臨み力を出し切りたいと思います。

