男子ソフトテニス班6月後半~7月報告
県総体では悔しい思いもしながら頑張りましたが、個人戦で3組が勝ち上がり、6月17日に福井県越前市で行われた北信越大会に出場しました。3年生6人と2年生2人で参加し、輿水遥仁(2年)・梶村旺雅(3年)組と荒井佑斗(2年)・武舎玲人(3年)組が1回戦を勝利しました。2回戦が初戦だった小林新太・倉島康介組(3年)も併せて、共に2回戦で敗退となりましたが、貴重な経験となりました。大会後には東尋坊をみんなで訪れてから上田へ戻りました。


6月末に延期実施された国体2次選考会東信大会では輿水遥仁・横関佑紀(1年)組が決勝に勝ち上がり準優勝となり、代替わり後の最初の大会でのスタートとなりました。その県大会が7月1日に伊那市で行われ、推薦参加の小林・倉島組と輿水・横関組とも予選を突破し決勝トーナメントに進み、小林・倉島組はインハイ参加選手も倒して準々決勝まで勝ち上がり惜敗、ベスト8入賞となりました。頑張ってきた3年生最後の大会となりましたが、意地を見せ、力を出して素晴らしい戦いでした。夏休みにかけて新チームで目標に向かって頑張っていきます。

